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「自分らしさを育む」ってどういうこと?育児が下手でも幸せになる方法

 

個性 つまり自分らしさを育むことにも想いを込めた、ほんの少しだけ丁寧な育児。それは子どもだけでなく親の心を満たします。

 

大人になって忘れていた自分の根源を思い出し、親である人が自分らしさを感じながら育児ができたら。

 

 

 

ママ自身から湧き出るものに、

子どもが笑い

ママも笑顔になって

パパもつられて笑う。

 

そういう瞬間を「幸せだな」と思うのです。

 

 

 

 

 

初めまして、保育士セラピストmayaと申します。興味を持ってくださりありがとうございます。(上の写真は私ではありません)

 

私は広島県広島市でリラクゼーションサロンを運営していて、セラピスト歴は15年。私のサロンの特徴は『託児OKなので小さいお子様がいても大丈夫』という点です。

 

ママ業は疲れますからねー!!(笑)

 

高齢出産で3人育児をする私の、願望が詰まったリラクゼーションサロンです。

 

 

 

(↑こちらは実在の店舗です)

 

私がこのインスタグラムを通じて皆さんにお届けしたいもの。それは「育児中だからこその充実感」です。

 

それには、ほんの少しの丁寧さと、子どもに関する知識が必要なんじゃないかな。

 

不安だらけじゃ丁寧にやりようもないと思うんですが、前もって知ってることがあるだけで見え方が変わることってあります。保育士とリンパケアセラピストの視点から、あなたの育児に少しだけお力添えができるよう、日々訓練中です。

 

今日はそのうちの一つである「個性」の考え方を紹介します。

 

あなたのお子様はどんな個性があるでしょうか。0歳の子にも個性はあります。

 

 

 

ここで大人のあなたに質問です。

 

今のあなたが持っている個性(性格、他の人と違う部分、自然とにじみ出てくるもの等)はどちらが多いですか?

 

 

 

あなたの個性は

どちらで作られていますか?

 

A.  先天的なもの(生まれつき)

B.  後天的なもの(後から育つ)

 

 

 

個性を後天的に身に付けるのは、大人になってからもやり方次第でできるでしょう。

 

一方で先天的な生まれつきの方は、潜在意識にもつながりますが、意識的に変えにくいものだったりします。これは作られるのに0歳~6歳までの6年間もの猶予があるのです。

 

どういうことかというと、大人になってしまえば6年分が『先天的な、生まれつき持ってるもの』として意識されます。それゆえに0~6歳は人生の土台をつくる時期だと言われます。

 

 

 

先天的な個性は0~6歳で育まれる。けっこう長い。

 

 

そう、けっこう長いんですよ!私は、親にとって人生の仕切り直しのチャンスだと思ってます。それは子どもや大人の個性に、今一度向き合うこと。

 

個性は子育てにおいて、あったほうがいい。

 

だけど私たちは大人になればなるほど、自分らしく過ごす時間が減りやすい。だからこそ苦しむこともある。そして忘れていくこともあります。

 

子育てママが久しぶりにショッピングに行ったら、子どものものばかり見ちゃってた、とかね。あるあるじゃないですか?「自分らしさってなんだっけ?状態」です。

 

 

ママ自身から湧き出るものに、子どもが笑い、ママも笑顔になって、パパもつられて笑えたら、そういう瞬間を「幸せだな」と思うのです。そのための、個性 つまり自分らしさを育むことにも想いを込めた、ほんの少しだけ丁寧な育児。

 

それらが降ってくるのではなく、自ら生める子育てを目指して発信しています。

 

子どもが見せてくれる様々な個性を通して、親であるあなたが忘れてしまっている本来持ってた個性を思い出す。そんな風に子どもが教えてくれるチャンスが、日常に転がってるかもしれません。

 

子育てに上手い・下手はありません。どんどん子どもと関わって、自分の根源を思い出しながら、自分なりの子育てを作っていきましょう。泣いても笑っても6年しかありませんよ!応援しています。

 

 

 

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