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自己紹介③ 「リンパケアサロンおててつないで」ができるまで

 当ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。

 

 

こちらは、保育士セラピスト岡垰 麻耶(おかたお まや)の

自己紹介のページです。

 

 

 

 

 

 

-----目次----

 

自己紹介①かけもちサロン店長

 

自己紹介②妊娠中のお仕事

 

自己紹介③毎日泣いてやってきたターニングポイント

 

自己紹介④こんなお店があったらいいな

 

自己紹介⑤保育士セラピストが行く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

③毎日泣いてやってきたターニングポイント

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 第一子(長男)は産後6ヵ月で

仕事へ復帰しましたが

 

 

第二子(長女)は産後1年

育休をもらいました。

 

 

この二人目の育休一年間が・・・

私の人生のターニングポイント。

涙がたくさん流れた一年でした。

 

 

今回はこの一年間の話です。

 

 

 

 

   * * *

 

5分でいいから誰か肩を揉んでくれないか

 

 

 

子どもは二人目だから

授乳も

離乳食も

夜泣きも   上手にクリア・・・・

 

 

 

できん!全然できない!!

 

 

同じきょうだいでも

その子の性質って違うんですね。

 

 

共通する項目のほうが少ない。

 

 

上の子を大事にすれば下の子が泣き

下の子を大事にすれば上の子がわめき

なぜ私の体は一つしかないのか。

 

 

 

やりたいことがある。

考えたいことがある。

 

この子が寝たらやろう・・・食事が終わったらやろう・・・片付けが済んだら・・・

 

そして一日が未完成のまま終わる。

 

 

 

子どもが思い通りに動いてくれなくて

 

私が読みたい本も満足に読めず

 

二人の子どもを連れて買い物にいって汗かいて

 

紙おむつでいっぱいのゴミ箱を押さえつけて封をする

 

肩が凝っている。背中が悲鳴を上げている。

 

 

 

こんなに頑張っているのに

我慢してることも多いのに

誰も「お疲れさま」っていってくれない。

 

 

 

悲しくて情けなくて腹が立って

涙が出ます。

 

 

 

本気で毎日思っていました。

 

 

誰でもいいから

5分でいいから

私の肩を揉んでくれ。

 

 

 

 

 

    * * *

 

必ず笑顔で迎えてくれる場所

 

 

 

夫の実家に子連れで遊びに行くと

お義母さんが出迎えてくれます。

 

 

「いらっ♪しゃい♪」

 

 

独特のイントネーションで、

100点満点の笑顔で。

 

 

子ども達もおばあちゃんが大好き!

 

 

さっきまで子どもが原因でトゲトゲしていた私も

なんだかホッとします。

 

 

 

「いらっ♪しゃい♪」の声と

孫を優しく見つめるおばあちゃんの笑顔を見ると、

 

 

 

初めての育児に疲れ果てている私の心が

緩むのがわかります。

 

 

笑顔だけで、

励ましてもらっているような

いたわってもらっているような

 

 

とにかくとっても

心にしみわたります。忘れてた温かい気持ちが。

 

 

 

 

近くに住んでいるので、

割と頻繁におばあちゃんに会える環境です。

 

かといって

しんどくなるたびに毎回頼っているわけでは

ありません。

 

 

 

ママになったんだもの、

子育て私だってできるわよ!

って言えるようになりたいから。

 

 

 

でも

「ここに行けばホッとできる場所」があるのは

なんとも心強い。

 

 

 

 

   * * *

 

すぐそこにある虐待

 

 

毎日子どもと向き合っていると。

 

どうしても感情的になって大きな声で怒鳴ってしまうことがあります。

 

 

子育てにおいて

大声を出したことがない人はいないでしょう。

 

 

 

私自身の言い訳はいろいろとあるけれど、

大声で怒鳴った後の子どもの顔を見ると

 

 

ポカーンと口を開けて

私の顔を見ているから

 

 

・・・・おそらく私の言いたいことは伝わっていない。

と推測される。

 

 

親の私が落ち着いて、

下手な説明でもできた時のほうが

 

うなずいたり、イヤって反応したり、

伝わっていそう。

 

 

でもまた怒りのボルテージが急上昇するようなことを

子どもは、する。

 

 

 

 

そんな繰り返しの毎日を送っている時に

児童虐待のニュースを目にする。

 

逮捕されて「容疑者」と紹介される父親や母親の姿。

 

 

その人とその子どもとの日常のやりとりを想像し、

いたたまれない、胸がはりさけそうな

気持ちになる。

 

 

どうして父親、母親を助けることができなかったのか。

どうしたら子どもは傷つかずにすんだのか。

 

 

父親、母親しか知らない子どもの日常の顔。

 

それを笑顔に

どうやったらできるのか。

 

 

 

児童虐待を他人事だとは思えない。

 

 

 

 

私に何ができるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介④へ続きます。

 

 

 

 

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