· 

酵素が体にいい理由!10年後の元気な自分のために今日からできること3選

 

体にいいこと、コツコツできていますか?正直にいうと私、少し前までは「健康」という言葉がピンときていませんでした。だって健康なのが当たり前だったから・・・

 

多少疲れても寝ればスッキリしてたし、よく歩いたからってこんなに筋肉痛にはならなかった。ところが最近はどうでしょう。美貌が変わらない深田恭子を見てため息をつき、子どもの「おにごっこしよう!」に言い訳をする毎日。健康が遠ざかっているのかもしれません。ヤバイ。

 

食べること、入浴、適度な運動、質の良い睡眠など、できることは日常でたくさんありますね。いずれにしても「毎日続けられること」が大事だと思うんです。体も自分も、すぐには変わらないですし。

 

そう考えた時に『毎日飲むだけ』と、サプリやドリンクは生活に取り入れやすいのかもしれません。だけど私はこれまであんまり実践してきませんでした。理由はカンタンで、異物を体に入れたくなかったから。

 

だけど最近ちょっと改めています。具体的に言うと、酵素を摂るようにしているんですが、それよりも大きく気をつけるようになったのは

、前にも増して異物を体に入れない意識をもつことです。

 

「酵素は体にいい」と広告やテレビなどでもよく見かけますよね。だけど酵素だけでは健康になれない事実があります。酵素と異物は、同時に意識していかないと、せっかくの苦労や効果も半減します。

 

酵素が体にいいのはなぜか?どんなことに注意をしなければいけないのか?そのあたりをこの記事で解説します。「最近イマイチ健康じゃないかも」と思う方は、ぜひ参考にしてください。それではいってみましょう!

 

 

 

【本記事の内容】

  • きちんと知ろう。酵素の基礎知識
  • 酵素がなかったら疲れが大きくなる
  • 10年後の自分を元気にするために今日からできる3つのこと

 

 

知っているから待てる。

知っているから許せる。

知っているからできる。

 

正しい知識を持って、ゆとりある心で自分に、子どもに、接してあげるきっかけになるような知識を、保育・体づくりの観点からお伝えしています。

  

保育士セラピストmaya自己紹介ページはこちら

 

 

 

 

きちんと知ろう。酵素の基礎知識

 

小学生の頃に家庭科で、5大栄養素で人間は生きている、って学びましたよね。最近は酵素は「第9番目の栄養素」と位置付けられていて、近年さらに注目されています。

 

酵素がなければ、呼吸することも歩くことも、血を巡らせて体のエネルギーをつくることもできません。建築中の家を思い浮かべてください。材料がいろいろ必要ですね、骨組みとなる資材や断熱材、屋根、外壁に壁紙、ドア、トイレ、キッチンなど。

 

それら「家の材料」を5大栄養素だとすると、酵素は「大工さん」と同じ存在です。豊富な材料があっても大工さんがいなければ家が完成しないのと同じで、たくさんの栄養素があっても酵素が無ければ体は動きません。

 

 

 

少し前まで酵素は、たんぱく質さえ摂っていれば、体内で無制限につくられると思われてきました。だけど近年の研究で、違うことがわかってきたんです。

 

どういうことかというと、一生の間に体内で作り出される酵素の量は、遺伝子と胎児の頃の栄養状態で決まり、それ以上は作り出せないんです。年齢とともに不足していきます、それが酵素。

 

自分に残っている酵素の量を意識して、ムダ使いを控えたり外から補ったりして、有能な大工さんをバチッとそろえておくことで、私たちの体はより動きやすくなります。

 

体が動くというのをもう少し具体的にいうと、

  • 食べたものがエネルギーにより多くなったり(代謝が高い)
  • 細菌やウイルスが体に入ってきたときにしっかり反応してくれたり(免疫力)
  • 寝ている間に筋肉疲労が改善されたり(質の良い睡眠)
  • よいウンチが定期的に出たり(腸内サイクルが正常)
  • 肌に潤いがあったり(肌サイクルが良い)

 

こんなことです。嬉しいことばかりだ~!

 

 

 

 

 

酵素がなかったら疲れが大きくなる

 

酵素が少なくなってきたらどうなるのでしょう?具体的には次のようなことがあげられます。

 

▲体がつくられない

▲呼吸や血圧の調整がうまくいかない

▲老廃物が出せず、新陳代謝がにぶる

▲活性酸素が増え、老ける

▲栄養をエネルギーに変えにくく、体を動かしにくい

▲けがや病気の回復が遅れる

 

最近疲れることが多くなってきたな、と感じる背景には、「酵素の不足」があるかもしれません。不足する原因としては、脂っこい食事や過度な飲酒、食品の調理方法、化学物質を使った加工食品、薬品の使用、ジャンクフードを頻繁に食べる、などがあげられます。

 

私たちは本来、酵素の力のおかげで自力で疲労回復できるはず。なのですが、それをじゃまする物質が体にたくさんあると、腸肝循環が崩れ、酵素の不足を招きます。

 

 

 

 

腸肝循環とは?

 

体外から入ってきたり体内で生まれるなどしてできた体にとって必要なものを、自分に合わせて使えるように変換させる体のシステム。胆汁がリサイクルされる仕組みのこと。

 

 

 

 

ではどうすればいいのか

 

酵素が不足して体調が悪くなるなら、きちんと補いたいですね。先ほどお伝えした通り、一生の間に体内で作り出される酵素の量はきまっていて年々減っていきますが、補うことはできます。

 

補うことで、自分の酵素を使わずにすむんですね。そこでカギとなるのが「毎日の食事」です。

 

 

 

食べ物に含まれる「食物酵素」は、新鮮な生のもの・・・野菜、刺身、果物や、発酵食品に多く含まれています。ただし酵素は熱に弱く、60℃になると壊れて活性がなくなってしまいます。48℃以上で加熱し続けると急激に不活性化につながるとされています。そのため毎日の食事では、加熱していない生の野菜や果物をドンドン取りいれていきましょう。

 

酵素ドリンクで補うのもおすすめです。酵素ドリンクとは、野菜や果物の原材料を、素材が持つ酵素と微生物の働きによって発酵させた植物発酵飲料のこと。

 

人間の体の酵素は3000種類以上もあるそうですが、毎日の食事ではとても補いきれませんよね。だから上手に酵素ドリンクを取り入れるとよいです。仕事が忙しい方や、子育てや介護で疲れやすい方などは、積極的に生活に取り入れてみましょう。

 

>>【25%OFFお得キャンペーン中】おすすめの酵素はこちら

 

 

10年後の自分を元気にするために今日からできる3つのこと

 

しかし、実は酵素を意識的に摂ることより大事なことがあります。それは『体に不要なものは入れないという意識と行動』。体に不要なもの、つまり有害なものは生活にあふれています。

 

 

 

これらは酵素を浪費しちゃいます。体外に出そうとする働きをしたり、だけど結局は体外に出て行けずに代謝活動をじゃましたりするんですね、

 

このしくみについてはこちらの動画(とくに第2章)で説明しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。質の良い酵素を補いながら、無駄遣いとなるものを食べないようにする。この姿勢が大事です。それが10年後の元気な自分をつくってくれるんです。

 

では今日からさっそくできることを3つ挙げてみますね!

 

 

 

10年後の自分を元気にするために今日からできる3つのこと

 

①旬の採れたて野菜を食べる

②ジャンクフードは封印する・頻度を減らす

③添加物・人工的なものに敏感になる

 

 

①旬の採れたて野菜を食べる

旬で採れたてのは栄養価が高くて、味がしっかりしています。だから、切っただけ、ゆでただけ、塩をつけてもんだだけ、素材そのままで充分おいしいものを家で食べることができます。採れたて野菜が手に入りにくいなら、こういうサービスを利用するのもいいですね!

 

「ポケマル」こと、ポケットマルシェは生産者さん個人から直接買えるので、食材のことを一番よく知っている作り手がおすすめする食べ方を直接聞けます。畑で直接作物を収穫できない私たちにとって、粋なサービスだと思いませんか?普段なかなか手に入らないような珍しい食材や旬が短い食材もあり、毎日の食卓が楽しくなりますよ^^

 

 

 

②ジャンクフードは封印する・頻度を減らす

塩分・糖分・脂質を摂りすぎる添加物が、たっぷり入っています。それらは酵素をムダ使いさせてしまい、体調不良や老化を速めます。お菓子やインスタントラーメンや清涼飲料水などなど、身の回りから、すぐに食べられるものを無くします。加工していない食品、丸ごと食べられる食品を選びたいですね。

 

 

③添加物・人工的なものに敏感になる

食品を買うとき、原材料名をチェックする習慣をつけましょう。/(スラッシュ)の後や改行されている部分の添加物を見てください。

 

 

実際には、添加物は一括表示や用途表示がなされているので、×10倍、×20倍もの人工的なものを体に入れていると思ってもよいくらいです。それらを分解するために、私たちの限りある酵素を使ってしまうのはもったいなくないですか?

 

食品を買う時は、添加物を必ずチェックしていきましょう。ゼロにはできなくても、暮らしの中で意識することから健康的な自分づくりは始まります。

 

 

まとめ

 

「酵素は体にいい」というイメージは間違いではないですが、できれば摂る、という意識から「かならず摂る」に変えることで、体調が整っていくこともあります。補う意識とムダ使いしない意識、ですね。

 

自分の感度をしっかり高めて、10年後の元気な自分をつくっていきましょう。

 

お読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

人気の記事